2008年11月19日

DVDも劣化する

●DVDも劣化するという試験結果
VHSや8mmビデオのテープは、時間とともに伸びたり、カビが生えたりして劣化する(10〜20年?)ので、大事なデータを「DVDに永久保存しましょう!といわれます。
しかし、これには少し注意が必要です。最近のDVDに関する試験結果では、DVDの種類や保存方法によっては、DVDが劣化して見られなくなってしまうことが明らかになっています。

▲DVD-Rは、有機色素を用いた記録面にレーザー光を当て、化学変化を起こさせて記録させます。
そのため、太陽の紫外線や熱に直接当たる場所や高温多湿な場所に長時間おくと、急速に劣化が進むのです

▲実験結果からは、特に「台湾製の格安を売りにしているディスク」などは、数日で劣化が始まり、再生に支障が出るようになりました。一方、「日本製の多く」は劣化の進行は少なかったという結果でした。

●DVDを劣化させない保管方法
大切なデータを長期保存するには、日本製の信頼性のあるディスクを用い、湿気や高温度、日光などを避けて、環境の良いところに保存することが必要です。

思い出創造社は、大切な映像データを末永く保存する手伝いをします。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎
posted by 思い出創造社 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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