2008年11月17日

DVDディスクは用途にあわせ使い分ける

●データ用、録画用、地デジ対応などDVDディスクの用途の違い
DVDディスクは、データ用、録画用、地デジ対応(CPRM対応)などの表示があり、目的により使い分けが必要です。
ただし、同銘柄であれば、ディスクそのものは同じ製品なのです。
その違いは何かというと、

・データ用DVD
特に制約のない一般的なデータ、私的な撮影データなどを保存するのに使われます。

・録画用DVD
私的な録音録画保証金(カタログ表示価格の0.5%)が含まれているディスクです。

・CPRM対応DVD
地デジ放送の不正コピー防止のためのデータが入っていて、1回だけ地デジ放送がコピー(移動)できます。(コピーワンス機能)

・ブルーレイ
データ用も録画用もデジタル放送の保護機能が最初から組み込まれています。

・ダビング10になり、ハードディスクから10回のコピーができるようになりました。

しかし、コピーワンス機能と同じで、DVDに一度保存したデータを他のDVDやハードディスクにコピーはできません。
そのため、DVD-RAMやブルーレイディスクは、保存したい内容と画質を考慮して使い分けないといけません。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎


posted by 思い出創造社 at 09:17| Comment(0) | ダビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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