2008年11月25日

最近のハイビジョン・ハンディビデオカメラ

●ビデオカメラの再現性にはちょっと不満だった
私は、昔からVHSや8mmのホームビデオで家族や旅行の撮影をしてきました。
撮影した映像の記録そのものの魅力は変わりませんが、ビデオカメラの性能的には、テレビ局の映像にはかなわなく、実際に撮影した時のイメージと帰ってきて再生したときの映像の精度には若干の不満がありました。
本物はもう少し色が良くて、細かなところまで写っているはずだったのに、もっと精細に写ってほしい、と常に感じていました。

●現在のハイビジョンカメラ(キャノンiVIS HG10)の精度には満足
ところが、現在のハイビジョン対応のビデオカメラの性能は驚くほど高性能で、感心します。現在は、キャノンのアイビス(iVIS) HG10を使っています。
16:9のハイビジョンTVの画面に実際に見てきたとおりの映像が映っており、以前のビデオメラの不満を一気に解消してくれます。
また、キャノンはカメラの会社なのだからか、映像や色彩などの再現性もすばらしいと思います。
自然な写りにハンディのビデオカメラとしては大変気に入っています。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎


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2008年11月21日

家族のビデオは宝物!DVD保存を!

●家族の若い頃のビデオで盛り上がる
ビデオテープを整理していたらVHS-Cで撮影したカセットが出てきました。
その内容は、18年前に、私の家に集まった妻の両親と兄さんの奥さんと子どもたち2人。私の子ども2人の写っているマイホームビデオでした。

●お盆休みで帰ってきた義兄家族と一緒に見る
ちょうど、その義兄家族が東京から静岡の実家に、早めのお盆休みで帰ってきていたので、DVDにしてみんなで見ました。
その中には、若かりし頃の私たちの姿や本当に小さくてかわいかった子どもたちの姿が映っていました。
また、その中にちょこっとですが数年前に亡くなったお父さんの姿も映っており、久しぶりに会えたように感じ、懐かしく思いました。
10分ほどのテープでしたが、ビデオ映像は動きや声があり、写真とは違う臨場感に大いに盛り上がりました。

●家族の映像は宝物
正直言って、他人の家族のビデオは結構長く感じるものです。しかし、自分達の家族映像は特別で、少しも長く感じません。
時が過ぎれば過ぎるほど懐かしく、その当時の楽しい家族の記憶がよみがえる貴重な宝物です。
昔撮ったビデオを見たり、DVD化するのはちょっと面倒ですが、お盆で家族が集まった時にみんなで見ると良いですよ。
きっと、若かりし頃の体型やファッションを見て大いに盛り上がること請け合いです。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎
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2008年11月19日

DVDも劣化する

●DVDも劣化するという試験結果
VHSや8mmビデオのテープは、時間とともに伸びたり、カビが生えたりして劣化する(10〜20年?)ので、大事なデータを「DVDに永久保存しましょう!といわれます。
しかし、これには少し注意が必要です。最近のDVDに関する試験結果では、DVDの種類や保存方法によっては、DVDが劣化して見られなくなってしまうことが明らかになっています。

▲DVD-Rは、有機色素を用いた記録面にレーザー光を当て、化学変化を起こさせて記録させます。
そのため、太陽の紫外線や熱に直接当たる場所や高温多湿な場所に長時間おくと、急速に劣化が進むのです

▲実験結果からは、特に「台湾製の格安を売りにしているディスク」などは、数日で劣化が始まり、再生に支障が出るようになりました。一方、「日本製の多く」は劣化の進行は少なかったという結果でした。

●DVDを劣化させない保管方法
大切なデータを長期保存するには、日本製の信頼性のあるディスクを用い、湿気や高温度、日光などを避けて、環境の良いところに保存することが必要です。

思い出創造社は、大切な映像データを末永く保存する手伝いをします。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎
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2008年11月18日

コピーワンスとDVDディスク

●DVD-RAMとブルーレイに感じるコピーワンスの矛盾
DVDにデジタル放送を記録して保存するのですが、その時に、非常に大きな矛盾を感じるのが、DVD-RAMです。
最初の頃、DVD-RAMは、10万回も書き換え可能なのだから少しくらい高くても良いディスクにしようと、CPRM機能のディスクを購入し地デジ放送を録画しました。
ところが、このRAMディスクは、カーナビなどについているドライブでは再生できません。
では、一度見たので他のディスクに保存しておこうとしても移せません。
結局、DVD-RAMの10万回可能の機能を生かそうと思っても、消したくないデータがあればそのままDVD-RAMに保存するしかないのです。
映画や音楽など画質や編集等にこだわる場合は別ですが、画質にこだわらないで情報番組を保存しようとすると、結局、1回だけコピーできるDVD-Rと何の違いはないことに気付きます。

●ブルーレイも保存内容に合わせて使おう
コピーワンス機能は、値段の高いブルーレイでも同じです。
地デジのテレビ映像をブルーレイに保存したら、ディスクの中のデータはそれ以上移動できません。
保存データ量も多く、何度も保存し、消去して使えると思ったブルーレイも、大事なデータで埋まったところで、それ以上移動させることは出来ません。書き換え可能能力(RW)などは関係ありません。

●映像にこだわらない情報番組はDVD-Rで保存がお得?
結局、情報番組など映像の高精細にこだわらないで保存しておきたい番組などは、ブルーレイでなくフツーのDVD-Rに保存した方が安上がりということになります。
どちらも1回しかコピーできないのですから。

●コピーワンスではなくデータ移動方式にしてほしい
せめて、地デジ放送については、コピーワンスではなく、DVD間のデータの移行が可能としてほしいですね。
そうなれば、ブルーレイの高画質映像を楽しんだ後はDVDに保存して、また新しい高画質放送をブルーレイに保存して楽しめるようになるのです。
データ移動可能にならない限り、DVD-RAMやブルーレイの唱う、何万回もの再コピー可能機能はほとんど生かせません。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎

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2008年11月17日

DVDディスクは用途にあわせ使い分ける

●データ用、録画用、地デジ対応などDVDディスクの用途の違い
DVDディスクは、データ用、録画用、地デジ対応(CPRM対応)などの表示があり、目的により使い分けが必要です。
ただし、同銘柄であれば、ディスクそのものは同じ製品なのです。
その違いは何かというと、

・データ用DVD
特に制約のない一般的なデータ、私的な撮影データなどを保存するのに使われます。

・録画用DVD
私的な録音録画保証金(カタログ表示価格の0.5%)が含まれているディスクです。

・CPRM対応DVD
地デジ放送の不正コピー防止のためのデータが入っていて、1回だけ地デジ放送がコピー(移動)できます。(コピーワンス機能)

・ブルーレイ
データ用も録画用もデジタル放送の保護機能が最初から組み込まれています。

・ダビング10になり、ハードディスクから10回のコピーができるようになりました。

しかし、コピーワンス機能と同じで、DVDに一度保存したデータを他のDVDやハードディスクにコピーはできません。
そのため、DVD-RAMやブルーレイディスクは、保存したい内容と画質を考慮して使い分けないといけません。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎
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2008年11月15日

DVDの規格はややこしい

●DVDディスクの規格はややこしい
DVDは、VHSや8mmビデオのように、カメラで撮って、それぞれの方式にあった再生機で見るというような単純なものではありません。
DVDは、ディスクの規格や種類、ダビングの制約、ビデオの撮影方式、再生機器による再生可能な方式があるなど全くややこしい。
最初は、何で見られないの??と思うことに多々ぶつかります。

●DVDディスクの種類
DVDディスクには主としてDVD-R、DVD-RW、DVD-RAMなどの他、多くの種類があります。
また、販売店に行くと日本製から台湾などの外国製のものがあり、値段も様々です。一体何を使えばよいのかわからなくなります。
簡単に整理すると、
・DVD-Rは、1回のダビング用で、消去や書き換えは出来ません。
・DVD-RWは、書き換えが出来ます。ただし、書き換える場合には今までのすべてのデータを消去してフォーマットし直す必要があります。(1,000回の書き換え可能と言われます)
・DVD-RAMは、個別のファイル毎の消去と保存が出来ます。(10,000回から10万回まで書き換え可能と言われます)

●DVD-RAMが一番いいかと思うと
「10万回書き換えできるなら、DVD-RAMが一番いいよね」と思っても単純に喜べません。
まず、保存、再生にはDVD-RAMに対応したパソコンのドライブやビデオ再生機が必要です。ビデオでは、東芝、パナソニックなど限られた機種のみで再生できますが、一般的な再生機では見ることが出来ないことが多いのです。
DVD-RかDVD-RWの方が、対応機種に制約が少なく使いやすい。というのが本音です。
思い出創造社 代表 望月 誠一郎

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2008年11月14日

壊れて動かない8mmビデオデッキ

私の友人で、8mmビデオで子どもたちの成長記録を沢山撮ってきた人がいます。
撮りためた8mmビデオをDVDにデジタル保存しようとしました。
しばらく使わなかったソニーの8mmビデオデッキにテープを入れてみると「動かない」、2台目のデッキもも動かない!
それではと8mmビデオカメラで再生をしようとテープを入れるとこれもうごかない。
ビデオウォークマンがあったと取り出して再生しようとするとこれもだめ、結局一台も動かなくなっていました。
このような話を良く聞きます。

●早くDVDへ保存を
もし、現在動く8mmビデオデッキがあるようでしたら今のうちにご自分でDVDにダビングしておいた方が良いですね。
もし、全くだめなら「思い出創造社」のDVDダビングサービスをご利用下さい。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎
ラベル:8mm ビデオデッキ
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2008年11月11日

ビデオテープの記録をDVDに変換しましょう

●3年後の2011年7月24日にテレビはデジタル放送に完全移行
2008年7月24に日から3年後には、アナログ放送(テレビ)からデジタル放送(テレビ)化へ完全移行します。

●ビデオデッキもデジタル機へ
今後更に、ハイビジョンテレビやブルーレイレコーダーなどビデオ録画再生機が普及すると、ほとんどのビデオレコーダーがデジタル機に移り変わります。

●アナログ再生機がないと見れない
これまで撮りためたアナログ方式の8mmビデオ、ベータマックス、VHS、VHS=Cなどのテープは、それを再生する機器を所有していなければ直接見ることは出来なくなります。
ベータマックスは2002年で生産打ち切りしました。
現在でも電気店の店頭に並んでいるのは、VHS単独あるいはVHSとデジタル交換の出来るダブルデッキまでです。
8mmビデオデッキもほとんど手に入りません。もし、自宅に8mmビデオデッキがなければ、見ることが出来ないのです。

この8mmビデオが壊れやすくて動かないのです。その話は次に。


思い出創造社 代表 望月 誠一郎
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